ベッキー、世界ナンバーワン映画『モンスターVSエイリアン』のヒロイン声優に決定!

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映画『モンスターVSエイリアン』のスーザンを演じるベッキー

 映画『シュレック』シリーズのドリームワークス・アニメーションが、最新3D技術を駆使して製作したモンスター・パニック・アニメーション映画『モンスターVSエイリアン』の日本語吹き替え版でタレントのベッキーとバナナマン日村勇紀が声優を務めることがわかった。

映画『モンスターVSエイリアン』写真ギャラリー

 ベッキーがハリウッド映画のヒロインの声優を務めるのは今回が初挑戦。オリジナルでは『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』でアカデミー賞主演女優賞、イギリスのアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ほか、合計で10以上の賞を受賞したトップ女優のリース・ウィザースプーンが声優を務めるヒロイン、スーザンの声を演じる。スーザンは、結婚式当日に、何と宇宙から飛来した物体の影響で約15メートルもの巨大な体になってしまうという夢見る乙女。しかし、巨大になってしまったことで自分の運命を切り開いていき、強い意志と正義感で悪と向き合うカッコイイ女性に変化していく。

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 映画『モンスターVSエイリアン』は、アメリカで今年公開された作品の中では唯一となる8週連続TOP10内にランクインし、記録更新中。全米公開に先駆け、ロシア、フィリピンなどで公開されていずれも好成績を収めており、世界興収は3億3,408万4,637ドル(約318億円)で今年公開作中ナンバーワンの映画だ。最先端デジタル3D技術による斬新映像と言われ、アメリカでは評論家をうならせ、大人から子どもの幅広い層の支持を得ている。

 世界ナンバーワンのハリウッド映画で、大役ともいえる主人公を演じるにあたってベッキーは「わたしの演じているスーザンという女の子は、結婚式当日にいきなり大きくなってしまう。っていうビックリな運命なのですが、それを乗り越えて頑張っていく姿が本当にカッコイイんです。スーザンはすごく、強い女性な感じがします。自分の意思をしっかり持っていて、でも優しさもしっかり持ちつつ、情に熱い人だと思ってます。(これから観るお客様に)ぜひ、楽しんでいただきたいと思います」と主人公のキャラクターへのあこがれを語った。

 また、本作のキャラクターの中で人気の高いおちゃめなモンスターボブの声を演じる日村は「僕はもともとシュレックとかが好きだったので単純に楽しく、また最初から作品に引き込まれた。そしてかわいらしく、アニメというか夢の中にいる感じでした。ボブはとにかく純粋な子というかそんなに深く考えずに、思ったらやってしまう、こう思ったら言ってしまう、やってしまうそんなやつなんじゃないかと。見た目に関してはほぼ一緒ですね(笑)。子どもを集めてボブを書かせてその上におかっぱを書いたらおれになります」と演じるキャラにかなり親近感を持っている様子だった。

 本作は、日本でも約100スクリーンでの3D上映が決定しており、夏休みの目玉映画となるのは間違いないだろう。

映画『モンスターVSエイリアン』は7月11日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

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