サシャ・バロン・コーエン、新作でもまたまた訴えられる!

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サシャ・バロン・コーエン - George Pimentel / WireImage / Getty Images

 MTVアワードでは、お尻ダイブの演出でゴシップ欄をにぎわせたサシャ・バロン・コーエン。前作の映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』では数々の訴訟を起こされたことも記憶に新しいが、新作映画『ブルーノ』(原題)でも、早速訴えられてしまった。

 訴えたのは37歳のアメリカ人女性で、「撮影中に重傷を負って以降、車いすが必要」として、2万5,000ドル(約240万円)以上の損害賠償をカリフォルニアの裁判所に申し立てている。訴えによると、カリフォルニアで看護学生たちのためのチャリティー・ビンゴ大会が行われた際、サシャがマイクでみだらな言葉を使い始めたため、この女性がサシャからマイクを奪おうとして、サシャに押されたそう。さらに、カメラマンたちに囲まれて攻撃され、その間も撮影が続いていたという。女性はその場から逃げ、別室で気絶した際に頭を打って出血したと申し立てている。映画はこの夏に公開となるが、このシーンが実際に登場するかは明らかではなく、この件についてサシャのスポークスマンはコメントを控えている。

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