大森南朋、『ハゲタカ』初日に「『ROOKIES』には負けません」

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和気あいあいの総会風舞台あいさつにて栗山千明、柴田恭兵、大森南朋、玉山鉄二(左から)

 映画『ハゲタカ』の初日舞台あいさつが6日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、主演の大森南朋柴田恭兵栗山千明玉山鉄二らが出席した。

映画『ハゲタカ』写真ギャラリー

 企業買収という時代を反映した現代的なテーマとスリリングなストーリー展開で視聴者をくぎ付けにしたNHKドラマ「ハゲタカ」の劇場版。

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 大森は「貫録がついた感じが映ればいいと思いながら演じてました」とあいさつ。現在大ヒット中の同じドラマの劇場版映画を引き合いに「『ROOKIES』には負けません!」とライバル心をむき出しにし、ファンの笑いを誘った。

 この日は通常の舞台あいさつと違い、株式総会風の観客との質疑応答コーナーが展開。「撮影中は本物のお金を使用したのですか?」とのファンからの質問に、劇場版から参加した玉山が「本物です。お芝居の最中にお札が破れたりして、プロデューサーの方が真剣にお金ばかり数えていましたね(笑)」と解説。紅一点の栗山は「映画の中では34歳という設定になってしまって(笑)。実際はまだ24歳なんで大人っぽく演じるようにしました」と胸元が大胆に開いたセクシーな紺色のロングドレスでファンをくぎ付けにしつつ、はにかんでいた。

 一方で、ドラマから引き続きメガホンを取った大友啓史監督が「続編、できるといいですね」と提案。大森演じる主人公の天才ファンドマネージャーと対峙するファンドマネージャー“赤いハゲタカ”を演じた玉山は「次回作は、経済発展が目覚しいインドから企業買収をしに来るカレー大好き“黄色いハゲタカ”として登場したい」とユーモアたっぷりに意気込んでみせ、会場を笑いの渦に巻き込んだ。

 本作は、ドラマから4年後の、100年に一度の世界不況といわれる現代のとある大手自動車会社を舞台に、派遣ぎりなどの社会問題を織り交ぜて企業再生と人間の再生を描く社会派エンターテインメント。

映画『ハゲタカ』は全国公開中

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