長澤まさみ、感無量…沖縄で主演映画が最速試写会!観客は涙で絶賛!

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沖縄の観客から好反応を得た長澤まさみ

 女優の長澤まさみが15日、沖縄・北谷町の美浜7プレックスで行われた主演映画『群青 愛が沈んだ海の色』(中川陽介監督)の試写会で、舞台あいさつに立った。

映画『群青 愛が沈んだ海の色』写真ギャラリー

 本作は沖縄本島から58キロメートルの離島・渡名喜島(となきじま)で全編を撮影しており、それにちなんで、この沖縄で一般向けでは最速という試写会が実現したもの。本作は、それぞれ最愛の人を失う経験をした父娘の姿を通じ、愛と心の再生を描く人間ドラマだ。

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 沖縄で生まれ育った女性を演じた長澤は、撮影を振り返り「渡名喜島には4つくらいしか民宿がなく、キャスト、スタッフがバラバラに泊っていて、それぞれの民宿のお母さんが毎日のようにお弁当を作ってくれました」と感謝の弁。だが「どのお弁当がどのお母さんのものかわからなくなって『うちのお弁当は食べてくれた?』と聞かれ、『おいしかったです』とうそをついてしまいました」と苦笑いしつつざんげをした。

 長澤は本作以外にも、映画『涙そうそう』など沖縄県を舞台にした映画3作に出演しており、「最近東京にいても、ないと感じる、人の温かさがとても伝わってくる場所」と沖縄がお気に入りの地であることを明かし、和んだ表情に。また、上映前には拍手を浴び、うれしそうな笑顔を見せた。観客の中には、涙しながら会場を後にする姿もあった。

映画『群青 愛が沈んだ海の色』は6月27日より全国公開

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