役所広司 父親との思い出は「膝の上にのって豆食べた」

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優しい人間性をにじませた役所広司

 公開中の映画『ガマの油』の父の日記念舞台あいさつが21日、東京・新宿バルト9で行われ、初監督で主演の役所広司が出席した。

映画『ガマの油』

 本作は、奔放な父親(役所)が一人息子(瑛太)の交通事故をきっかけに、息子のガールフレンドらのきずなを深めていく姿をつづる人間ドラマ。劇中で父親を演じていることにちなみ、父の日の思い出を聞かれた役所は「母の日は思い出しますけど、父の日のは……。自分が息子を持つ身になって、今は、携帯電話のメールで『父の日おめでとう』というメールをもらったりしますね」と苦笑い。

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 父親との思い出については「朝から晩まで働いていたなぁという記憶や、小さいころにひざの上に乗って、父親がかみ砕いた豆を食べさせてくれた記憶が鮮明に残っています」とますます照れくさそうな様子。「そういう記憶はいつまでも子どもの心に残るものだと思うので、自信をもって接していけばいいと思います。男同士はどうしても照れますけど、手紙なり、会話なり少しでもできれば。そういうことは大事かなぁと思っています 」と呼びかけた。

映画『ガマの油』は全国公開中

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