マドンナのコンサート用ステージで、セットの一部が崩れて一人が死亡!

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お悔やみを申し上げます。マドンナ - Stephen Lovekin / Getty Images

 今週の日曜日、フランスのマルセイユのスタッド・ヴェロドローム(スタジアム)で行われるはずだったマドンナのコンサートで、そのステージ建設中に、セットの一部が崩れ落ちてフランス人が1人亡くなり、6人がケガをする事故が16日(フランス時間)午後5時過ぎに起きた。

 現在のところ、明確な事故原因は不明だが、4つのクレーンによってつられていたステージ用の屋根が、バランスを崩して落ちたことで、その下で作業をしていた人たちが惨劇にあったとみられている。当然、企画されたコンサートも、この事故によりキャンセルされている。同スタジアムは、6万人を収容できるフランスで二番目に大きな競技場で、人気プロサッカー・チーム、オリンピック・マルセイユの本拠地として知られている。そして、この事故に対して、イタリアのウディンでコンサートを行っていたマドンナは「ちょうど、この悲惨なニュースを耳にして驚いています。亡くなられた方とその家族には、心からお悔やみを申し上げ、負傷された方には、早急な回復をお祈り致します」とコメントを残している。さらに、この現場に居合わせた、目撃者のマルセイユの市議会議員のモーリスデイ・ノセラは「ステージの骨組みが、事故の前に揺れて、崩れ始めた」とBBCニュースに伝えている。(細木信宏 / Nobuhiro Hosoki)

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