ジョン・トラヴォルタ、サイエントロジーを捨てたとの報道を否定

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亡くなった息子ジェットくんとジョン・トラヴォルタ - Handout/Getty Images

 ジョン・トラヴォルタが、今年初めに16歳の息子ジェットくんが急死したことがきっかけで、長い間信者だったサイエントロジーを信じられなくなったとイギリスのデイリー・メール紙が報じたが、スポークスマンがこれを否定した。

 「ジョンとサイエントロジー教会との関係に変わりはありません。彼は現在もメンバーであり、それは永遠に変わることはありません」とスポークスマンはコメントしている。ジョンは息子の死から立ち直れていないことを理由に映画『サブウェイ123 激突』のプロモーションを欠席。7月に入ってから、ジェットと一緒に昨年のクリスマスを過ごしたメイン州の島にある別荘で妻ケリー・プレストンと娘のエラ・ブルーと一緒に過ごしているという。ケリーは立ち直るためにマイリー・サイラスの母親役で映画出演を決断。ジョージア州で映画『ザ・ラスト・ソング』(原題)の撮影が開始されたばかり。また、ジョンとケリーが出演している新作映画『オールド・ドッグズ』(原題)は、エラ・ブルーのデビュー映画でもあり、家族総出演の作品となっている。『オールド・ドッグズ』(原題)は11月25日にアメリカで公開予定。

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