東京から大阪間で宇宙に?日本人初の宇宙飛行士の言葉に子どもたちもびっくり!

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わかりやすく宇宙について説明してくれた秋山豊寛氏

 5日、日本人で初めて宇宙に行った宇宙飛行士、秋山豊寛氏が目黒区立鷹番小学校で行われた「親子で参加する工作教室」に登場し、映画『宇宙(そら)へ。』の試写会を前に集まった子どもたちに宇宙体験を話した。

映画『宇宙(そら)へ。』写真ギャラリー

 日本中が皆既日食に沸き、若田光一氏が地球に帰還し宇宙一色となっている今年の夏。日本人として初めて宇宙に行った秋山氏から、宇宙での不思議な体験の数々が披露されると、子どもたちからは歓声が上がった。中でも、先日、若田氏が行った宇宙がわずか高度約400キロメートルであることには驚いた様子。「東京からだと、大阪にも着かないくらいの距離なんだよ」と秋山さんがわかりやすく説明していた。

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 すでに『宇宙(そら)へ。』を観たという秋山氏は、「人間が月に行くことがどんなにすごいことだったのかを感じさせてくれる。それをやろうとした人たちの意欲が画面からただよってくる。20世紀は科学技術が大きく進歩しましたが、技術をリードしたのは人間だったということがよくわかる」と語り、NASAが丹念に記録してきた映像に感嘆した様子だった。

 『宇宙(そら)へ。』は、BBC制作のドキュメンタリー映画。設立当初からすべてのプロジェクトを、16ミリフィルムで克明に記録していたNASAのオリジナルフィルムに、史上初めてアクセスして作られた。撮影されたまま秘蔵されていた数千時間におよぶ映像に残っていたのは圧倒的な宇宙の美しさ。ドキュメンタリーの最高峰、BBCがその膨大な記録映像に命を吹き込んだ。

映画『宇宙(そら)へ。』は8月21日より全国公開

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