もうすぐ12歳!戦国時代にタイムスリップする真一役の武井証は、大人顔負けの貫録!!

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大物です!

 子どもから大人まで楽しめる感動作映画『BALLAD 名もなき恋のうた』で、戦国時代にタイムスリップする少年・真一を演じた武井証が、映画の見どころや将来の夢を語ってくれた。

映画『BALLAD 名もなき恋のうた』

 1997年生まれで、もうすぐ12歳になる武井だが、映画『いま、会いにゆきます』で竹内結子の息子役で注目されて以来、映画のほかにもテレビ、舞台とすでに大人顔負けのキャリアを築いている。今回、親子役で共演した夏川結衣も「とにかくしっかりした子だというのが第一印象。役者として凛(りん)としたものがあるので、演技に説得力があるんですよ」とその演技力と存在感を絶賛したほど。早くも大人の俳優を圧倒する貫録の持ち主なのだ。

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 その大物ぶりは、インタビューの受け答えからも随所に伝わってきた。今回演じた真一役について「最初は、全然勇気がないんです。そんな真一がタイムスリップしてどう変わったのかを見てほしいですね。最後は、すごく勇気を持った男の子になったと思います」とキャラクターの内面を深く理解し、丁寧に語る武井。最後のシーンがとてもカッコイイと声を掛けると「はい、ありがとうございます」と礼儀正しく答えてくれた。

 今後も俳優の仕事を続けていきたいと抱負を語る武井だが、今一番楽しいことを尋ねると「やっぱりゲームをしているときですね」と今ドキの子どもらしい素顔も垣間見えた。それでも、「これからは、今までとちょっと違う役柄をやってみたいですね」と自分の演技に対して堂々と語る姿は、やはりタダ者ではなかった。

 『BALLAD 名もなき恋のうた』は戦国時代にタイムスリップしてしまった真一(武井)が、小国の武将・又兵衛(草なぎ剛)や廉姫(新垣結衣)と出会い、冒険と成長を経験するエンターテインメント時代劇。恋に憶病な又兵衛を時に鼓舞する武井の迫真の演技が、戦国時代の悲恋をよりドラマチックに盛り上げている。

映画『BALLAD 名もなき恋のうた』は9月5日より全国公開

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