ほしのあき、色気あふれるシックなドレス姿!でも胸元の大きなリボンはブーイング!?

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ほしのあき、色気あふれるシックなドレス姿!

 15日、新宿ピカデリーで公開初日を迎えた映画『キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~』のPRイベントが開催され、タレントのほしのあきが登場した。今作は1950年代のアメリカ音楽業界を舞台にしたヒューマンドラマで、世界の歌姫・ビヨンセが出演と製作総指揮を務めている。

映画『キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~』写真ギャラリー

 劇中のビヨンセを意識したというクラシカルなドレスに身を包んだほしの。普段はかわいらしい衣装が多いだけに、実年齢に合った大人の色気あふれるシックな姿は息をのむほど美しかった……が、なぜか胸元に大きなリボンが付いており、ご自慢の胸の谷間が隠れてしまう瞬間も。撮影位置によっては、胸元が撮影しづらいこともあり、一部のカメラマンからは軽くブーイングが……。

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 映画のタイトルにちなみ、「変えたいものは?」と尋ねられたほしのは、「景気が良くなったほしい」と答え、「最近、グラビアの撮りおろしが減っているんです」と不景気の波がグラビア業界にも押し寄せているとコメント。早く景気が回復し、グラビア業界で誰もやったことがないことにチャレンジしたいと今後の抱負を語るほしの、32歳だった。

 『キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~』は1950年代に実在した伝説的レコード会社の創設者であるレナード・チェス(エイドリアン・ブロディ)と彼を取り巻く人々のドラマを描いた音楽映画。成功したミュージシャンに高級車キャデラックを送ったというチェスの逸話にちなみ、イベント当日は映画に登場するのと同型の1956年製キャデラックが劇場ロビーに展示された。

 映画『キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~』は新宿ピカデリー、恵比寿ガーデンシネマで公開中

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