マドンナ、ジプシーへの差別を批判しブーイングを浴びる

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マドンナ

 世界ツアー中のマドンナが、ルーマニアのブカレストで行ったステージ中に、ルーマニアのジプシー、ロマに対する差別について「とても悲しく思う」とコメントし、観客からブーイングを浴びた。

 マドンナは、自身のバンドでもロマの音楽家たちを起用しているが、ステージの途中、突然「東ヨーロッパでは、一般的にロマやジプシーたちに対する差別が多くあることがわかったわ。とても悲しい。差別などは信じない。わたしたちが信じるのは誰にも公平な権利と自由よ」とコメント。会場からは賞賛の声とブーイングが入り乱れた。BBCオンラインによると、マドンナのパブリシストは今回の発言について「彼女は、素晴らしいロマの音楽家たちと一緒に旅をする中で、いくつかの国で彼らへの差別を感じました。それでこの声明を発せずにはいられなかったのでしょう」と語っている。一方でマドンナにブーイングを浴びせたファンの一人は「彼女の言葉は真実じゃないと思う。僕らにそんなことを諭すいわれはないよ」と語っている。

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