男泣き!崔監督、松山ケンイチと抱擁交わし総移動距離5,302キロを制覇を振り返る

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二人でやり遂げました!

 23日、新宿ピカデリーにて、映画『カムイ外伝』の舞台あいさつが行われ、主演の松山ケンイチ崔洋一監督が登壇した。

映画『カムイ外伝』写真ギャラリー

 二人はシルバーウィークの5連休中に全国27劇場・総移動距離5,302キロ・合計31回の舞台あいさつを行い、この日の登壇が最終ゴール地点。あいさつもすっかり慣れた様子で、これまで周った映画館を記した日本地図のボードを眺めながら思い出話に話を咲かせた。「あいさつするたびにお客さんからパワーをもらった」と満足げな表情の松山は、「40年以上前の漫画作品が今実写化されたのには意味がある」と語り、「映画というのは教育だと思っている。周囲には学ぶべきものがたくさんあって、それを自分自身の中にどう取り込むかが大事」とこれから作品を観る観客へ熱いメッセージを送った。

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 一方、崔監督はトロント映画祭での思い出を振り返り「現地で映画を観てくれた、ケンイチと同じぐらいの世代の青年から『これからのカムイはどうなるのか?』と聞かれたから、『2部を観てくれ』と答えた」と続編への意欲をアピールして、会場から拍手を浴びていた。最後には、全国行脚をやり遂げた達成感からか、感極まった様子で涙を流しながら松山と固く抱擁を交わし、名残惜しそうに手を振り続けていた。

 『カムイ外伝』は、白土三平の同名傑作漫画原作によるアクション大作。忍者の掟を破り組織を追われた主人公・カムイ(松山ケンイチ)が、時の権力者や仲間だった忍者に追われながら生き抜いていく様を描く。

映画『カムイ外伝』は全国公開中

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