マドンナ、3年間連れ添ったパーソナル・トレーナーと決別

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マドンナ

 マドンナが、この3年間一緒にトレーニングを積んでいたパーソナル・トレーナー、トレーシー・アンダーソンさんと決別することになった。
 
 マドンナは、3年前に親友のグウィネス・パルトロウからトレーシーさんを紹介され、パーソナル・トレーナーとして招きいれ、その後は週に6日、1日2時間のトレーニングを精力的に行っていた。しかし今年初め、マドンナが2人目の養子・マーシーちゃんを迎え入れるためにマラウイを訪問した際、同行したトレーシーさんが、マドンナが主催するチャリティ団体「ライジング・マラウイ」の幹部と恋に落ちたことがマドンナを失望させたという。この幹部の男性はトレーシーさんとニューヨークで暮らすためにロサンゼルスでの職を離れ、マドンナは、新たに適任者を探さなければならないことに大きな負担を感じたよう。ニューヨーク・ポスト紙では、「マドンナは、トレーシーがいつも“お荷物”を運んでくるのにうんざりしたようだ」と報じられている。

 一方、マドンナはこの件について同紙の中で「それは事実じゃないわ。3年も一緒にトレーニングをしたんだもの。トレーシーは息子さんとの時間を大切にしたいと言っているの」と語っており、トレーシーさんの恋も友人として応援しているという。トレーシーさんの方も、「解雇されたわけではない」と主張している。いずれにしても、マドンナはチャリティー団体の幹部職と自分のパーソナル・トレーナーの2つのポストで適任者を探しているようだ。

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