はるな愛、生に執着するも「イケメンに食べられるならニンマリして死んでいける」

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負の連鎖を断ち切る!はるな愛、田中直樹、里田まい

 ココリコの田中直樹、タレントのはるな愛里田まいが15日、新宿ピカデリーで行われた映画『ファイナル・デッドサーキット 3D』完成披露試写会に登場。本作の日本語吹き替え版声優を務めた3人は、惨劇から逃れるものの、死の運命が生存者たちに降りかかる様を描く内容にちなみ、理想の衝撃的死に方を明かした。

映画『ファイナル・デッドサーキット 3D』

 動物好きの田中は「動物に食べられてその血と肉になって、命がつながっていけばそれでいい。ライオンでもヒョウでも、思っていた痛さとは違う、本物の痛さを感じたい」と熱弁。一方、里田は「苦しみながら死ぬのが嫌なので、かむなら最後までかんでほしい。一回かまれてそれを放置されたら、風とかに当たって痛い」と現実的なコメントで会場をわかせた。

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 そんな2人とは対照的に「死ぬの絶対にいや~! 長生きしたい~!」と生に執着して、なかなかシチュエーションを明かそうとしないはるな。しかし「イケメンに食べられたい! イケメンに食べられるんだったら、相手の顔を見ながら『しょうがないわ』ってニンマリして死んでいける」とはるならしい願望を明かした。

 その後、本作で描かれる死の連鎖と自身の負の連鎖を断ち切る願いを込めて行われたテープカットならぬ鎖カットで、里田が「尋常じゃないほどの怖がり。精神的にデリケートなところがあるので、その性格を断ち切りたい」と宣言。怖がりはかわいいと登壇者たちから褒められると「でもこの鎖を切ったところで、その性格が治るとは思えないので」と鎖カットの設定を台無しにしてしまい、田中とはるなは「何か変わるよ、きっと何か変わるはず!」とフォローに奮闘していた。

映画『ファイナル・デッドサーキット 3D』は10月17日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

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