BOSSのCMでもおなじみ!トミー・リー・ジョーンズ、法廷サスペンスで監督・主演か?

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監督としての評価も高いトミー・リー・ジョーンズ

 サントリー缶コーヒーBOSSのCMでは、ついに宇宙人ジョーンズが3人の子どもの父親となったが、俳優のトミー・リー・ジョーンズは法廷サスペンス映画で監督、主演を務めそうだ。

 ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、トミーがレイクショア・エンターテイメントの新作映画『ザ・リンカーン・ロイヤー』(原題)への出演交渉中とのこと。トミーは監督としても交渉中で、メガホンを取ることが決まれば2005年の映画『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』に続いて2度目の監督作品となる。本作は、アメリカの人気ミステリー作家マイクル・コナリーの「リンカーン弁護士」を映画化するもので、愛車リンカーンを事務所代わりにしているロサンゼルスの弁護士ミッキー・ハラーが、富豪の息子からの弁護依頼を受けたせいで絶体絶命のピンチに立たされるリーガル・サスペンスだ。マシュー・マコノヒーが主人公のミッキー・ハラー役で出演することが決まっており、トミーの役柄は明らかにされていないが原作小説に登場するキャラクターの設定を変更した準主役級の役を演じるものと思われる。

 トミーは、1995年のテレビ映画「ザ・グッド・オールド・ボーイズ」(原題)でも監督と主演を務めており、コーマック・マッカーシーの戯曲を映画化するテレビ映画「ザ・サンセット・リミテッド」(原題)もメガホンを取ることが今年の8月に決まっている。トミーとサミュエル・L・ジャクソンが主演を務める「ザ・サンセット・リミテッド」は、地下鉄で出会った白人と黒人男性の奇妙な関係を描く人間ドラマだ。

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