妊婦のミニー・ドライバー、母親たちによる“ママラッチ”にキレる!

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ユマ・サーマンとキャサリン・ダイクマン監督 - Photo:Nobuhiro Hosoki

 俳優イーサン・ホークと離婚し、シングルマザーとして女優活動を続けるユマ・サーマンが、新作映画『Motherhood』(原題)について、キャサリン・ダイクマン監督と共に語ってくれた。本作は、次から次へと降り掛かる試練を子どものために乗り越えていく母親の姿を描いたドラマ。

 本作のアイデアは自身の体験がベースになっているとキャサリン監督は語る。「ほとんどわたしの体験談よ。撮影もわたしが住んでいる通りの角で行ったし、犬も妊娠する前から飼っていて、片手に子ども、もう一方で大きな犬を連れて散歩していたこともあったわ(笑)」といったリアルな体験記が本作でもつづられている。

 シングルマザーで女優業も精力的に続けるユマは「ラッキーなことに、元々優れた脚本家兼監督でもある人たちと仕事をしてきたことが多くて、だからわたしが横やりを入れることはないの」と語るが、キャサリン監督は「彼女のように優れた女優のアドバイスを聞かないのは間違いだもの!」と良好な関係を築いている様子。

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 ちなみに、撮影中はパパラッチだけではなく、近所に住む母親たちによる“ママラッチ”が現れ、大変だったという。キャサリン監督は「撮影時に妊娠していたミニー・ドライバーに対して、ママラッチたちが写真を撮ったり、「父親が誰であるか」を聞き出したりして収拾がつかなかったことがあったわ(笑)。スタッフが止めようとしてもダメで、ついにはミニーも『妊婦として働いている女性を人として扱いなさい!』と怒っていたわ(笑)」と撮影時の苦労エピソードを明かしてくれた。

 オーダーしたポテトを食べながらインタビューに答えたユマ。シングルマザーとして働く彼女には、ゆっくりと食事を取る時間もないのだろうか? ちょっとだけ心配になってしまった。(取材・文:細木信宏 / Nobuhiro Hosoki)

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