菊地凛子もあぜん?…生瀬、暴走?携帯の写メ必死に客に見せる『サイドウェイズ』舞台あいさつ

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生瀬「ほらほら、これ! 見てください!」菊池「…………」

 31日、お台場シネマメディアージュで映画『サイドウェイズ』の初日舞台あいさつが行われ、出演者の小日向文世生瀬勝久鈴木京香菊地凛子チェリン・グラック監督が登壇した。

映画『サイドウェイズ』写真ギャラリー

 大人の寄り道をテーマに描いた本作だけあって、舞台あいさつは終始リラックスムード。壇上に立った小日向は「隣では映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』をやっているのに、こちらを選んでくださってありがとうございます」と軽妙にあいさつを始めるも、「去年の撮影からあっという間に初日を迎えてうれしいんですが、今日でこのメンバーとも監督ともお別れかと思うとさみしい気持ちも大きいです」と、ちょっぴりしんみりしていた。それを受けて菊地が「今までにないくらい撮影の現場が楽しくて、それが映画に反映されてるんじゃないかなと思います」と話すと、鈴木も「よくできた年のワインのように、いつ飲んでもすてきな雰囲気を醸し出してくれる映画です。まずはとれたてのボジョレーヌーボーのように皆さまに味わっていただけるのがうれしいです」と、ワインに例えて映画の魅力をPRしていた。

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 口々に本作の撮影が非常に楽しかったと話していた4人だが、そんな中でおもむろに生瀬が携帯を取り出すと「今日は皆さんにご紹介しようと思って。撮った写真がここにあるんです!」と言いながら携帯電話の写真を客席に披露していた。しかし当然ながら、そんな小さな画面が客席に見えるはずもないわけだが、それでも「これが釣りをした写真で……、それでこんな魚を釣ったんです。それから京香さんとサンフランシスコでお買い物をした写真がこれで……」などと言いながら、嬉々とした表情で次々と写真をみんなに見せようとする生瀬に、司会者が「もういいですか」と突っ込みを入れ、会場内はどっと沸いていた。

 本作は第77回アカデミー賞脚色賞を受賞した映画『サイドウェイ』をオール海外ロケ&海外スタッフでリメイクした作品。大人になってもなお迷える男女4人が織りなす大人のためのコメディドラマだ。

映画『サイドウェイズ』は全国公開中

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