ジョージ・クルーニー、『サイドウェイ』のアレクサンダー・ペイン監督の期待の新作へ出演?

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ジョージ・クルーニー

 新作映画『マイレージ、マイライフ』『ア・メン・フー・ステア・アット・ゴーツ』(原題)、声の出演をしたアニメ映画『ザ・ファンタスティック・ミスター・フォックス』(原題)のプロモーションや出演・製作予定映画をたくさん抱えて大忙しのジョージ・クルーニー。そのジョージが、アレクサンダー・ペイン監督の新作映画へ出演交渉中とE!が伝えた。タイトルは『ザ・デセンダンツ』(原題)で、本作は映画『サイドウェイ』以来5年ぶりとなるアレクサンダー監督の期待の新作だ。カウイ・ハート・ヘミングスの同名処女小説を映画化する本作のストーリーは、妻が事故によりこん睡状態に陥り、生命維持装置を外すか悩んでいるハワイの王族の末裔で大金持ちの弁護士を主人公にしたファミリー・ドラマで、彼のもとへ家族が一同に集まるが、主人公は妻の浮気相手を探そうとするブラック・ユーモアあふれる展開だ。脚本はナット・ファクソンとジム・ラッシュが手掛け、撮影は来年2月からハワイで行われる予定だ。

 アカデミー賞脚色賞を受賞した映画『サイドウェイ』を、海外スタッフのもと日本人キャスト主演でリメイクした『サイドウェイズ』は10月31日から公開されている。小日向文世、生瀬勝久、鈴木京香、菊地凛子が主演し、甘く切ない大人の寄り道を描いた上質なラブコメディーだ。

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