ハリセンボン箕輪はるかの上から目線に、JUJUが「授かりたい…」と思わず動揺?

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授かるより、まずあやかりたい!(写真左から、近藤春菜、箕輪はるか、JUJU、福田沙紀)

 11日、六本木ヒルズアリーナで映画『Disney'sクリスマス・キャロル』の熱唱ジャパン・プレミアが行われ、本作のストーリー・メッセンジャーに抜てきされた福田沙紀、本作のイメージソング「PRESENT」を歌う歌手のJUJU、さらにクリスマスの亡霊イメージキャラクターに選ばれたお笑い芸人のハリセンボン近藤春菜箕輪はるか)が登場した。

映画『Disney'sクリスマス・キャロル』

 希望をテーマとした本作のメッセージに共感した4人。クリスマスの予定を聞かれた福田は、「この映画を観てから、家族や友だちとクラッカーを鳴らすような大勢でのパーティをしたくなりました。でもクリスマスは仕事です」と話すとJUJUもそれに同意。クリスマスは仕事で忙しい二人に対して、4人の中で唯一彼氏がいるハリセンボン箕輪が「わたしは男と過ごしますよ。福田さんとJUJUさんがかわいそう」と上から目線でコメント。するとJUJUが「授かりたい……」とポツリ。近藤が「順番が違うでしょ! コウノトリはまだ駄目!」と突っ込むと場内は爆笑。「ニューヨークが長いので、日本語がたまに不自由になるんです(笑)。あやかりたい、ですね」と本気で恥ずかしそうにしていたJUJUだった。

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 この日のイベントには、クリスマスキャロル(キリスト生誕を祝った聖歌)「もろびとこぞりて」を歌うために、一般公募で選ばれた1,000人の“クリキャロ聖歌隊”が集結。さらに中央には高さ10メートルの巨大ツリーが飾られており、福田が希望の水を注ぐと、ツリーが点灯。色鮮やかなツリーの光がまたたき、会場は一気に華やかな雰囲気に包まれていた。

 本作はイギリスの国民的作家ディケンズによる名作小説を、映画『フォレスト・ガン
プ/一期一会』のロバート・ゼメキス監督が完全映画化。金がすべての嫌われ者スクル
ージが、過去、現在、未来の3人の亡霊たちに、自分が取り返しのつかない人生を送っ
たことを思い知らされ、再生を図ろうとする物語だ。

映画『Disney'sクリスマス・キャロル』は11月14日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開

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