『2012』のタンディ・ニュートン、男性との友情の秘けつは思わせぶりな態度を取らないこと

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タンディ・ニュートン

 映画『2012』『クラッシュ』で知られるタンディ・ニュートンが、自分は女性であることを武器に男性を操ろうとしないから男性とも強いきずなの友情が可能だと語った。

 「わたしは俳優と交際をしたことはないの。ちょっとデートをしたりという程度。珍しいでしょう? わたしが思わせぶりな態度を取らないからだと思う。人と付き合う上で、女性であることを武器にするのをずいぶん前にやめたの。だからわたしからセクシーさというのは感じられないんだと思うわ。おかげで男性ともとてもいい友人関係でいられる」とタンディは語る。

 これまでも共演者と恋愛関係におちいったことはないタンディだが、『2012』で共演したジョン・キューザックにはときめいていたころがあったという。「とても優しい人! 『セイ・エニシング』でステレオを持ち上げているシーンを覚えてる? ジョンは頭が良くて、誠実で、ルックスもいい。どうすれば女性が喜ぶかを知っている。とてもセクシーだと思うし、わたしのママまでお気に入りなのよ」とコメントしている。タンディには夫で脚本家のオル・パーカーとの間に8歳の娘リプリーと4歳の娘ニコがいる。(BANG Media International)

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