加藤ミリヤが恋愛観を激白!「傷つくことを恐れないで」とアドバイス

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主題歌「Destiny」を書き下ろした、加藤ミリヤ

 アメリカの初日興行収入歴代1位に輝いた映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のイメージソングを手掛けた加藤ミリヤに、本作の見どころや恋愛観、そして本作のために書き下ろした新曲「Destiny」について話を聞いた。

映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』写真ギャラリー

Q:『ニュームーン/トワイライト・サーガ』を観て、印象に残ったところは?

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映画自体がかなりスケールアップしつつも、『トワイライト』シリーズでわたし自身、一番好きな部分であるシュールで切ないシリアス感がちゃんと残されていたところがファンの期待を裏切らないなと思いました。ジェイコブが急接近したりと、エドワードとベラの間にいろいろなことが起きても二人が情熱的に思い合う姿が最高にロマンチックで、またまた女子にはたまらない作品になっていました。

Q:本作に登場する男性キャラクターの中から、タイプの男性を1人挙げるとしたら誰ですか? またその理由は?

ジェイコブの積極的な男らしい肉食感も好きなのですが、わたしはエドワードのように何か問題を抱えていそうな、どこか影のある男性に惹(ひ)かれます。ついどんな人なのか知りたくなってしまうんです。でも肉体はジェイコブのように鍛え上げられていたらいいですね(笑)本当にいい体してます(笑)。

Q:恋愛において、一番大事だと思うことは?

相手が自分に求めていることは何かをちゃんと理解すること。愛していると、つい相手にももっともっと求めたくなってしまうけれど、自分の愛を押し付けないで、相手の心に入れるように相手をわかろうとすることがすごく大事なんじゃないかって思います。

Q:ちなみに運命の恋は信じますか?

もちろん信じています。出会って何かを感じるあの感覚も、恋に落ちる瞬間も、自分ではどうしようもできないし、ただその感情に従うしかないので、どうしても運命に導かれているとしか思えないです。

Q:同世代に向けて恋愛のアドバイスを送るとしたら、どんな言葉を送りますか?

とにかく恋をしてほしいですね。自分の直感を信じて、傷つくことを恐れないで。そして自分が思ったことをちゃんと言葉にして相手に伝えることができたらいいですね。自分がどんなに思っていても、言葉にしないと伝わらないことがたくさんあると思うから。そして自分の気持ちに正直であること。

Q:それでは本作のために書き下ろされた新曲「Destiny」に込めた思いを教えてください。

本作を観て、わたしが一番に感じたメッセージが「運命」でした。ベラのエドワードに対する「あなたがたとえわたしを傷付けても、あなたがわたしの運命の人」と強く思う気持ちに心を動かされ、その愛を自分なりに落とし込んで書きました。誰にも揺るがすことのできない運命に導かれていく愛を書きたいと思ったのです。すごく強い決意をもった愛の歌ができたと思っています。

 『ニュームーン/トワイライト・サーガ』は、永遠に年を取らない美しきバンパイアのエドワードと女子高生ベラの禁断のラブ・ロマンスを描き、世界中で大ヒットを記録した『トワイライト~初恋~』の続編。エドワードから別れを告げられたベラに恋心を抱いた幼なじみのジェイコブの、禁じられた恋の切なさが前作に増して描かれていく。リアルで切ない恋心を歌い、女性から圧倒的な支持を得てきたシンガーソングライターの加藤ミリヤが歌う、洋画で初めて書き下ろした「Destiny」が本作を盛り上げている。

映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』は11月28日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

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