人気アニメ劇場版『東のエデン』続編公開延期が決定するも、観客の期待は最高潮に!

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続編も楽しみに待っててね!(写真左から神山監督、木村、早見、遊佐)

 28日、テアトル新宿で映画『東のエデン 劇場版 I The King of Eden』の初日舞台あいさつが行われ、声優の木村良平早見沙織遊佐浩二神山健治監督が登壇した。

映画『東のエデン 劇場版 I The King of Eden』

 会場内は立ち見の出るほどの大盛況で、上映終了後に舞台に登壇した神山監督は「初日というのものは、監督にとってはとても緊張するもので、断頭台に乗っているような気分ですが、先ほど拍手が聞こえてきて、ホッとしています」と晴れ晴れとした表情。しかし本作は2部構成の前半であり、2010年1月9日に公開が控えていた続編『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』が急きょ2010年3月公開に延期となることが発表された。そのことに落胆している観客に向かって、神山監督は「当初は60分強の長さだったんですが、構想が膨らんで、90分という長尺になってしまいました。皆さんに納得していただくように、想像もつかないような形で終われればと思います」とその決意を話すと、期待に胸を膨らませた観客から大きな拍手がわき起こっていた。

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 一方、主演の滝沢朗を演じた木村にとっても、満員の観客のリアクションは感慨深かったようで、「圧倒されますね。皆さんの興奮が伝わってくる感じでうれしいです」と喜びを伝えた。さらに、テレビシリーズで記憶を失った滝沢が全裸で現れた初登場シーンを踏まえて「でも、今回は(全裸でなくて)スーツを着ていて良かった。脱ぐのが好きなわけではないですからね(笑)」と話して会場の笑いを誘っていた。

 本作は、2009年4月から6月にかけてフジテレビ系深夜アニメ枠「ノイタミナ」内で放送されていた人気アニメの劇場版。この国を正しい方向へ導くためのゲームに参加させられ、戦いを挑む一人の少年と、彼を見守る少女との物語だ。キャラクター原案として漫画「ハチミツとクローバー」の原作者・羽海野チカが参加していることも話題を呼んでいる。

映画『東のエデン 劇場版 I The King of Eden』はテアトル新宿、ユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて公開中

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