『パルプ・フィクション』のロジャー・エイヴァリー、通勤刑から一転して刑務所入り

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ロジャー・エイヴァリー - Gregg DeGuire / WireImage / Getty Images

 クエンティン・タランティーノと共に映画『パルプ・フィクション』でアカデミー賞オリジナル脚本賞を獲得したロジャー・エイヴァリーが完全に刑務所に入れられたとAP通信が報じた。

 ロジャーは、8月に酒気帯び運転と自動車運転業務上過失致死傷罪で罪を認め、1年間の実刑と保護観察5年を言い渡されていた。メディアによるとロジャーの実刑判決は、日中は刑務所外の仕事場に通うことができる通勤刑になっていたという。しかし、比較的自由な刑から、外出などができない一般的な禁固刑に変わったとヴェンチュラ郡保安官事務所のスポークスマンが発表。

 ロサンゼルス・タイムズ紙などは、ロジャーが判決後の体験をツイッターで世間に報告し続けていたことが禁固刑の原因だと報じているが、保安官事務所は、安全対策上の問題であり、ツイッターが大きな要因ではないと発表し、ロジャーの弁護士もツイッターが原因で投獄されたわけではないとコメントしている。

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