ロザン宇治原の少年時代を描いた小説「京大少年」を相方ロザン菅が刊行!映画化のオファーなさすぎ!

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映画化のオファーお待ちしております! ロザン菅と宇治原

 29日、お笑いコンビ、ロザンの菅広文が、京都大学法学部卒業のインテリ芸人として知られる相方の宇治原史規の少年時代を書いた小説「京大少年」の刊行記念サイン会を東京・豊島区のリブロ池袋店で行った。本書は昨年発売され、10万部を突破した「京大芸人」に続く第2弾。

 自分ではなく、相方・宇治原の少年時代にスポットを当てた理由を、菅は「僕のことだったら、4ページくらいで終わっちゃうので」と説明。菅本人は、ひそかに「京大芸人」とセットで映画化を狙っているそうだが、「こんなにも話がないもんかーって(笑)」とオファーのなさ加減に苦笑し、同じ事務所に所属する田村裕(麒麟)のベストセラーで、後に映画化もされた「ホームレス中学生」については、「200万部以上って! 超えるのは無理ですね」と早くも完敗宣言だった。

 ちなみに、10万部突破した「京大芸人」の印税はコンビで折半しているが、著者の菅が「ロンT(ロングTシャツ)2枚買いました」と地味なのに対し、「僕は車のローンにあてています」と宇治原のほうが派手な使い道を選んだもよう。今回発売された「京大少年」は、「売上げ目標20万部。印税の力で寄ってきた女性と結婚します!」と鼻息の荒い菅だった。

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 「京大少年」は京都大学法学部出身の宇治原の小学生時代の勉強方法や“インテリ芸人”としてクイズ番組で活躍するに至った経緯などを、相方の菅が記した一冊。

「京大少年」は講談社より発売中(税込み:1,470円)

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