弟の死は医療ミスと病院を訴えていたジェームズ・ウッズ 示談が成立

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ジェームズ・ウッズ - Gregg DeGuire / WireImage / Getty Images

 ジェームズ・ウッズの49歳の弟マイケル・ウッズが亡くなったのは医療ミスのせいだとして病院を訴えていたジェームズと病院の間で示談が成立した。

 E!オンラインによると、マイケルは2006年に心臓発作を起こして病院に運ばれたが死亡。治療方法が適切ではなかったとしてジェームズが病院に対し訴えを起こしていた。病院側は、医療ミスがあったことを認め、マイケルの名前で新しい病院施設を作ることと、医療ミスを防ぎ、患者へのより良いケアを実現する方法を研究するための資金として125万ドル(約1億1250万円)を計上することを発表している。ジェームズは弟の遺産管理をしており、マイケルの遺族に代わって訴訟を起こしていた。遺族に慰謝料が支払われるかどうかは発表されていない。

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