『アバター』の完成度が高過ぎる?ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされ実証

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ゴールデン・グローブ賞4部門ノミネートの『アバター』 - (C) 2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.

 第67回ゴールデン・グローブ賞映画部門で最優秀映画作品賞(ドラマ)、最優秀監督賞など4部門にノミネートされたジェームズ・キャメロン監督最新作映画『アバター』にさまざまなメディアから絶賛コメントが寄せられている。

映画『アバター』写真ギャラリー

 現地時間10日にロンドンのレスター・スクエアにてワールドプレミアが行われ、いよいよ迫る日本公開に期待が高まる中でのゴールデングローブ賞ノミネートを果たした『アバター』。ゴールデン・グローブ賞は常々アカデミー賞の前哨戦といわれるだけあり、その結果には注目が集まること必至だ。

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 18日のアメリカ公開を前に、早くも賞レース戦線に躍り出た本作だが、すでにニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞でも作品賞を受賞するなど幸先のいいスタートを切っている。また世界各国のメディアも「映画『タイタニック』を超えるという賛辞ですら、十分ではない。映画史上もっとも感情的で鮮やかな世界が誕生した」(Time.com)、「新次元の素晴らしいスペクタクルが新たなるロマンティックな感動を呼ぶ!」(Screen International)、「何かに例えるのは不可能。言えることはただ一つ、とにかく自分の目で確かめること」(News of the World)と絶賛の嵐。

 中には、あまりの完成度の高さに「一つだけ問題がある。キャメロン監督はどうやってこれ以上の作品を作るのか?」(Hollywood Reporter)と今後のキャリアを不安視するコメントも。「3Dでない映画を作ることに、もう興味はない」と過去にインタビューで語ったキャメロン監督。今後は映画『ミクロの決死圏』のリメイク版をプロデュースするとのことだが、ファンとしてはキャメロン監督の今後に不安を抱くよりも、まずは『アバター』だろう。

映画『アバター』は12月23日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国公開

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