ディカプリオの3D化をお楽しみに!『タイタニック 3D』は2012年ごろ公開予定!来日中のキャメロン監督が明かす

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映画史に残る偉業を成し遂げたジェームズ・キャメロン監督

 21日、映画『アバター』で来日したジェームズ・キャメロン監督が、今後の展望や次回作についての最新情報を教えてくれた。すでにアメリカで同作が公開され歴史的大ヒットを記録、間違いなく時の人となり、今後の活動情報に注目が集まっているだけに、本人自らが語る今後の予定は気になるところだ。

映画『アバター』写真ギャラリー

 構想14年の歳月をかけて、最新のテクノロジーを開発し見事に夢の3D映像を作り出したキャメロン監督。その努力とこだわりの結晶は、『アバター』という作品になり、ついにわれわれの前にその全ぼうを明らかにする。革新的な技術を駆使した映像世界は、3D映画という新たな歴史を築き上げた。これにより、いやおうなしに注目の的となるであろうキャメロン監督が、早くも今後の予定について明かした。

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 同作がヒットすれば、もちろん2作目、3作目などの続編の可能性もあるというが、目下のところキャメロン監督が夢中になっているのは、過去に発表した自作の3D映画化だ。考えてみれば、映画『アビス』に登場する未知の生命体や、映画『ターミネーター』のターミネーターたちなど、3Dで観たら迫力も美しさもより楽しめるであるSF映画がめじろ押しだ。そんな中でキャメロン監督が最も3D化を熱望するのは、映画『タイタニック』だという。

 『タイタニック』を3D化したいということは、今年の7月にサンディエゴで開催されたコミック・コンですでに発表されているが、その具体的な進行状況がキャメロン監督の口から明かされた。アメリカでの公開は2012年ごろを予定しており、すでに一部のラフ映像はできていて、その仕上がりは上々のようだ。「3Dで観る(レオナルド・)ディカプリオ」を楽しみにしてて(笑)」とちゃめっ気たっぷりに語るキャメロン監督は、自身の作品を3D化することが楽しくてしょうがないといった様子だった。

 『アバター』公開後、世界は3D映画の真の姿を知るだろう。そして、そんな驚異の映像世界を作り上げたキャメロン監督に注目し、次にどんな驚きを観せてくれるのか待ち遠しくなるはずだ。そんな欲張りな観客たちを満足させるため、そして何よりも己の欲求を満たすため、キャメロン監督はすでに動き始めている。

映画『アバター』は12月23日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国公開

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