『T2』正統続編『ターミネーター:ニュー・フェイト』午後ローで明日地上波放送

ジェームズ・キャメロン監督が手がけた映画『ターミネーター2』(1991)の正統続編となる『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019)が明日20日(金)、テレビ東京の映画番組「午後のロードショー」(毎週月曜~金曜・午後1時40分~)で地上波放送される。
【画像】こんな変わっちゃったの!?現在のジョン・コナー役エドワード・ファーロング
本作は、未来の人工知能「スカイネット」が現代に送り込んだ殺人機械ターミネーターと、人類絶滅の未来を知った人間たちの攻防を描いた人気シリーズの第6弾。『ターミネーター2』で“審判の日”が回避されたはずの人類が、新たな危機を迎える。
ターミネーター・T-800役のアーノルド・シュワルツェネッガーはもちろん、サラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンが『ターミネーター2』以来28年ぶりにシリーズ復帰を果たした。さらに、ジョン・コナー役で一世を風靡したエドワード・ファーロングもわずかだが出演している。
また、新キャストとしてマッケンジー・デイヴィスが未来から送り込まれた強化型兵士・グレース役、ガブリエル・ルナが新型ターミネーター・REV-9役、ナタリア・レイエスが人類の命運を握る女性ダニー・ラモス役を務める。
メガホンを取ったのは、マーベル映画『デッドプール』(2016)のティム・ミラー監督。シリーズの生みの親であるキャメロン監督も製作・原案として参加している。(編集部・倉本拓弥)


