久石譲の娘・麻衣、父娘のきずなを結集させた映画主題歌を熱唱!船越サンタも感動!

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久石譲の娘・麻衣「ウルルの唄」を披露

 25日、都内で映画『ウルルの森の物語』の大ヒット御礼クリスマスイベントが開催され、船越英一郎桑代貴明(子役)、北村沙羅(子役)が登壇したほか、久石譲の娘・麻衣が本作の主題歌「ウルルの唄」を生披露した。国民的な作曲家を父に持ち、4歳のときに映画『風の谷のナウシカ』の中で、回想シーンに流れるメロディを歌ったこともある麻衣は、現在シンガーソングライターとしてライブを中心に活動中だったが、今回この映画主題歌「ウルルの唄」をもってメジャーデビューとなる。

映画『ウルルの森の物語』写真ギャラリー

 この「ウルルの唄」は、作曲と編曲を久石譲が、作詞と歌唱を麻衣が手掛けるという、親子愛をテーマにした本作にふさわしい父娘コラボが実現。「父とは、(聞いた人が)希望を持てるような曲にしたいという話をしました。映画を観終わった後、ぜひ親子で歌ってほしい」と麻衣。実際には歌詞を20回以上書き直すなど、思いが強い分、苦労もあったようだ。

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 サンタ姿で登場した船越も、麻衣の歌声にしばし聞きほれた様子で、「シーンがよみがえりますね。僕のケータイ着信もこの歌なんです。おかげで清々しい気持ちで電話に出られます」と笑顔だったが、親子役で共演した桑代と北村とは、この日でお別れとあって「顔が直視できない。僕の目がウルルです……」と愛する子どもたちとの別れを惜しんでいた。

 『ウルルの森の物語』は、雄大な北海道の自然を背景に、幼い兄妹がオオカミの赤ちゃんと出会い、精神的な成長を遂げていく感動物語。2007年に大ヒットした映画『マリと子犬の物語』のスタッフ、キャストが再集結した。

映画『ウルルの森の物語』は全国公開中

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