『パイレーツ・ロック』のジェマ・アータートン、「イギリスは成功している若くて美しい女性を嫌う」とコメント

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ジェマ・アータートン - Danny Martindale / Getty Images

 映画『パイレーツ・ロック』『007/慰めの報酬』のジェマ・アータートンが、成功した若く美しい女性だというだけで風当たりが強いことに我慢ならないという。

映画女優の仕事を一休みし、ロンドンで舞台「ザ・リトル・ドッグ・ラフド」に出演しているジェマは、イギリス人は女優をすぐにさげすむためイライラすると語っている。「娯楽映画に出演すると、ものすごく顔が売れるわ。でも、それは風当たりも強くなることを意味するの。舞台にも出ているキーラ・ナイトレイはとても勇気があると思うわ。なぜかはわからないけど、イギリスでは成功をすると嫌われる傾向がある。特に成功している美しい女性だとなおさらね」と、ザ・タイムズ紙にコメントしている。

ジェマは次回作の映画『ザ・ディサピアレンス・オブ・アリス・クリード』(原題)で、誘拐される女性を演じるが、汚れ役なのを気に入っているという。「ルックス重視じゃない、汚れ役をやりたかったの。髪の毛が乱れて、メイクもぐちゃぐちゃでまったく何も気にしない役を演じたかった。縛られて、殴られて、ヌードもちょっとあるわ。『こんな映画は出ちゃダメだ』って言われるすべての要素が入った映画だったけど、わたしは譲らなかったの」と満足そうだ。(BANG Media International)

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