リース・ウィザースプーン、大女優でもカウンセリングが必要

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リース・ウィザースプーン

 リース・ウィザースプーンは、映画『クルーエル・インテンションズ』で共演したライアン・フィリップスと離婚した際、当惑と孤立を感じながらも、二人の子供ディーコンとエヴァ・エリザベスのためにがんばったという。

「困難なときは、カウンセリングがとてもためになった。カウンセリングを受けることは決して恥ずかしいことではないわ」と、リースほどの女優でもカウンセリングを受けるのだということを明かしている。また、何かあった場合、女友達からのサポートも大きな助けになるとも言っている。「何かあったら、やっていることを投げ出して駆けつけてくれる女友達が3人いるわ。同じように彼女たちが必要とすればわたしもすぐに駆けつける。男性との付き合いや結婚、離婚でいろいろなことが起こるから、女性同士のつながりってすごく大切よ」と語る。

離婚することになったものの、リースは元夫ライアンがとてもいい父親だとコメントしている。「お互いにスケジュールを調整して、どちらかが必ず子供たちと一緒にいるようにしているの。子供たちを大切に思い、人生において最優先することを決めると、なんとかなるものなのね」と、デイリー・メール紙に語っている。(BANG Media International)

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