スーザン・ボイル、空港で錯乱状態!モップをマイクに卑猥な言葉-ロンドン、ヒースロー空港ラウンジで

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相当お疲れなのでは?-スーザン・ボイル - Jun Sato / WireImage / Getty Images

 現地時間12日、大晦日にNHK紅白歌合戦にもゲストとして出演した、48歳の歌姫スーザン・ボイルがロンドンのヒースロー空港で錯乱状態に陥り、回りにいる人々を驚かせた。スーザンは去年も精神錯乱のため一時入院したことがある。目撃者によるとラウンジでくつろいでいたスーザンは、いきなりモップをマイクに見立てて大声で歌いだし、叫んでいたところを警備員によって取り押さえられたという。

 サン紙に関係者が語ったところによると「スーザンは、あきらかに普通ではありませんでした。ラウンジで歌って踊って、ものすごく大きな声で卑猥な言葉を叫んでいました」とスーザンが異常な行動をとっていたことを明かした。

 取り押さえられたスーザンは空港スタッフの介護によって正気を取り戻したようだ。ブリティッシュ・エアウェイズのスポークスマンは「ブリティッシュ・エアウェイズのラウンジで彼女は錯乱しており、落ち着いていただくようにいたしました」と事実を認めている。

 正気を取り戻したスーザンは、その後、何事もなかったかのようにオプラ・ウィンフリーのトークショーに出演するためアメリカに飛び立って行った。スーザンは昨年もイギリスのテレビ番組の歌唱コンテスト番組で優勝を逃した後、周りの人に水をかけたり、大声で叫んだりと錯乱状態になり警察に保護されており、その後一時入院している。(BANG Media International)

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