マイケルさん元主治医マーレイ医師、検察が過失致死で訴追と発表 本日裁判所へ出頭

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
8日、罪状認否手続を行うためコートハウス空港に到着したコンラッド・マーレイ医師 - Toby Canham / Getty Images

 ロサンゼルス検察局は8日、(日本9日)マイケル・ジャクソンさんの元主治医コンラッド・マーレイ医師を過失致死の疑いで訴追したと発表した。

 マーレイ医師の罪はマイケルさんへの手術用麻酔薬プロポフォル(商品名はディプリバン)ほか薬の過剰投与で故意に殺した殺人罪なのか、殺意のない過失致死なのかが注目されていた。

 マーレイ医師は本日、ロサンゼル裁判所に自ら出頭し罪状認否を行うが無実を訴えるものとみられている。米ロサンゼルス郡検察局は、「マーレイ医師はマイケル・ジャクソンを悪意をもっては殺していないが、十分な注意を払わなかったために死に至らしめた」と訴追する方針で、刑が確定すれば最高で禁固4年になる。また、保釈金は25,000ドル(約225万円)になるとみられている。(BANG Media International)

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]