マイケルさんの姉ラトーヤ・ジャクソン「マーレイ医師を殺人罪にしてほしい、過失致死罪は生ぬるい」

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悲しみに暮れる、ラトーヤ・ジャクソン - Handout / Getty Images

 マイケル・ジャクソンさんの姉、ラトーヤ・ジャクソンがマイケルさんの元主治医コンラッド・マーレイ医師に過失致死罪ではなく殺人罪を適用してほしいと言っていることがわかった。

 金曜日の午後には起訴されるのではないかといわれているマーレイ医師だが、ラトーヤは、「彼は殺人罪を言い渡されるべき」と語っており、マイケルさんの父親ジョセフ・ジャクソン氏も「彼は大きな償いをするべき」という見解を明らかにした。

 ジャクソン・ファミリーの弁護士ブライアン・オックスマン氏は、「ラトーヤは正義を望んでいる。ジョセフ・ジャクソンもマイケルのために正義を望んでいる。彼らは怒っているわけではなく、悲しみに暮れているだけだ。だが彼らは過失致死の容疑が適切だとは思っていない」と語っている。

 マイケルさんの遺体からは、致死量の手術用麻酔薬プロポフォル(商品名はディプリバン)という薬物が存在していたことが判明しており、それが死につながったことが明らかになっている。(BANG Media International)

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