『24』ついに映画化始動!シーズン8の視聴率で大きく進展の可能性

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「とにかくシーズン8を観てくれ!」-キーファー・サザーランド - Dimitrios Kambouris / Getty Images

 日本でも大ヒットしているアメリカの人気テレビドラマ『24 TWENTY FOUR』の映画化が本格的に始動することになった。ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙によると20世紀フォックスと現在ドラマを手掛けているテレビチームが手を組んで制作することが決定し、脚本には映画『消されたヘッドライン』や『フライトプラン』を執筆したビリー・レイが担当することになっている。

 現在ビリーが、テレビシリーズの俳優やエグゼクティブ・プロデューサーに提案したアイデアでは、舞台はヨーロッパの設定が一番人気を博していると報告されていて、その脚本を勧めたのが、このテレビシリーズに主演し、エグゼクティブ・プロデューサーも務めているキーファー・サザーランドだった。

 ただ、現在シーズン8の撮影中で、このシーズンの視聴率の結果がシーズン9の放送を決定するため、もし仮にシーズン8で視聴率が低下し、他のネットワーク(放送局)でシーズン9を放送することになると、映画化は滞ってしまう。そのため、まだまだ準備段階で、今後、映画化を望んでいるファンは、今まで通りテレビドラマのサポートをする必要があるようだ。過去に、フォックスがテレビシリーズを映画化した作品には2007年の『ザ・シンプソンズ Movie』があり、その時の世界興行が5億2600万ドル(1ドル90円=約474億)を稼ぐほどヒットしたため、ぜひ『24 TWENTY FOUR』の映画化も進展して欲しいものだ。

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