ジョン・トラヴォルタ、パリの記者会見に自家用ジェットのボーイング707で!雪の滑走路へ

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ジョン・トラヴォルタ、ステキです! -パリでの記者会見 - (c)Photo by Chiaki Nozu

 2009年1月に愛する息子ジェットくんを亡くし、想像を絶する悲しみに直面。その後、話題作『サブウェイ123 激突』のプロモーションにも参加できず、マスコミの取材を一切、断り続けてきたジョン・トラヴォルタが、新作『パリより愛をこめて(仮)』(5月公開)でニューヨークに引き続き、撮影地のパリでも会見に応じてくれた。

 トラボルタといえば、1月26日にハイチ大地震救援のために、自らボーイング707を操縦して現地へ向かったというニュースが流れたが、その件に関しても彼は次のように語った。

 「ハリウッドでこのような地位にいる人間として、すぐに何かをやらなくてはいけないと感じた。食料品や医療器具、医薬品など7トンの救援物資を積み、22人の医師を乗せて、僕はハイチへ向かったんだ。通常、こういう救援では、物資と医師が別々に送られることが多い。そうすると書類の問題なんかで、スピーディな輸送ができなかったり、現地で必要な物資が医師の元に届かなかったりする。今回、物資と医師が同時に到着したことで、数百人の命が助かったんじゃないかな」

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 この日の会見は、作品の舞台であるパリで行われたのだが、そのパリにも自家用ジェットを操縦してやって来たというトラボルタ。雪のパリへの着陸について質問がおよぶと、「まったく難しくなかったね。フロリダから飛んできたけど、すべて順調が飛行だったよ」と、うれしそうに答えてくれた。傷心の1年を経て、ようやくトラボルタは心からの笑顔を見せられるようになったのかもしれない。

(取材・文/斉藤博昭)

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