鳩山幸夫人、「愛の形は一つじゃない」と持論を披露!

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家庭は明るいのが一番! (写真左から、名越康文、鳩山幸)

 23日、東京・シネマート六本木にて、映画『渇き』のトークイベント付き女性限定試写会が開催され、鳩山由紀夫首相夫人の鳩山幸、精神科医の名越康文が登壇し、真実の愛と人間の深層心理について語った。

映画『渇き』

 本作のテーマである愛について、鳩山夫人は「愛の形って、一つじゃない。若いときは『この人と一緒にいるだけでいい』っていうのがありますでしょ。でも年を取ると、いたわり合うとか、いろいろな形がある。その時々のステップに合わせて変わっていくのが、キーポイントだと思いますね」と持論を語り、会場内の女性たちも深くうなずいていた。

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 そんな鳩山夫人が、一国の首相の家庭を預かる身として心掛けていることは、「自分が健康でいること」だそう。「わたし自身が健康じゃないと、家の中が暗くなる。家庭が明るいのは大事。家族みんながそこでエネルギーを充電して、また外に出て行く感じ」と語ると、名越が「うまくいっている家庭は、必ず皆さん『家で充電する』っていう言葉を使うんですよね」と分析。家庭円満な首相がいれば、今後の日本は安泰か!?

 本作は、映画『JSA』のパク・チャヌク監督の最新作で、人体実験に身を投じ、謎の血液を輸血されたことによってバンパイアと化した神父(ソン・ガンホ)が、人妻(キム・オクビン)との禁断の愛におぼれていく様を描いた官能的なスリラー。

映画『渇き』は2月27日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて全国公開

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