3女優と女性監督、美女4人が華やかに登場!男性記者が思わずデートの申し込み?

第60回ベルリン国際映画祭

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写真は左から、キャサリン・キーナー、ニコール・ホロフセナー、アマンダ・ピート、レベッカ・ホール - Photo:Yukari Yamaguchi

 2月16日、第60回ベルリン国際映画祭でインターナショナルプレミアが開催される『プリーズ・ギヴ』(原題)の会見が行われた。ニコール・ホロフセナー監督と3女優という女性チームの会見となった。

 本作は、老婆と2人の孫娘に、その隣人家族の物語。アマンダ・ピートレベッカ・ホールが演じる孫娘と、隣人の妻を演じるキャサリン・キーナーの心の機微が、家族、病、死というテーマを盛り込みながら、温かく描かれる。

 それぞれの祖母を連れて、ボーイフレンドと紅葉の美しい森でデートする印象的なシーンのあるホールに、男性記者が「実際にデートするのは、どういう場所が好きですか?」と質問。「うーん、どこがいいかしら? あまり考えたことないわ」と答えるも、「たとえばでいいんです」と食い下がる記者に、「あなた、私をデートに誘うつもり?」とちゃめっ気たっぷりのホールは、この役をとても気に入っているという。

 ホロフセナー監督とは本作で4本目の仕事になるというキーナー、最後には負け犬呼ばわりされる冷たい美人を演じるピートともども、女性同士ならではということか、ホロフセナー監督の言わんとするところを、しっかり演じてみせた佳品となっている。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)

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