『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン監督、墓地にプラスのエネルギーを感じる

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ティム・バートン監督

 映画『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン監督は、幽霊の存在を信じており、スーパーナチュラル(超自然現象)を体験したこともあると語った。

「超自然現象を見たこともあるし、感じたこともある。みんなそうだと思うけど、それを無意識に抑圧することでそういう存在に気づいていないだけだと思う。だからと言って僕は宇宙人に連れ去られた経験があるとか、幽霊そのものをはっきりと見たとか言っているわけじゃない。何かエネルギーを感じるんだ」と語る。

そんなバートン監督は、墓地からプラスのエネルギーを感じるという。「ほとんどの人は、墓地は死んだ人が埋葬されていて不気味な所だというけど、僕は、不気味ではない、闇のものではないエネルギーを感じるんだ。何かプラスの要素を持った場所なんだよ」と、変わった見方をしている。また、バートン監督は、霊は呼び出すものではないとも考えているようだ。「霊を故意に呼び出すのは無理だと思う。そういうことを考えていないときに霊と接触するような気がする。だから交霊会とかには出席したことはないんだ」と言っている。(BANG Media International)

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