ロバート・ダウニー・Jr、アルフォンソ・キュアロン監督のSF映画へ出演か?

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ロバート・ダウニー・Jr

 6月11日から公開される続編『アイアンマン2』が楽しみなロバート・ダウニー・Jrが、映画『トゥモロー・ワールド』のアルフォンソ・キュアロン監督とコンビを組むかもしれない。

 ハリウッドニュースサイトDeadline Hollywoodのマイク・フレミングが伝えたところによると、ロバートがキュアロン監督の新作『グラビティー』(原題)への出演交渉中とのこと。同作は、先月末に、アンジェリーナ・ジョリーが出演するのではと報じられたSFスリラー映画で、すでにアンジーは出演を辞退したことが明らかになっている。

 映画は、大ヒット作『アバター』のように3D映画として製作される予定で、ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズが共同制作する。ストーリーは、当初報じられていた内容から変更され、宇宙ステーションでの任務に就いていた主人公と同僚が、ステーションの外で作業をしているときに、衛星の爆発によって宇宙ステーションが消滅してしまい、彼らは命がけで地球へ帰還しようとする展開だ。出演が決まれば、ロバートが宇宙ステーションのチームリーダーであった主人公を演じる。

 本作は、アンジーの出演が予定されていたときの、映画『月に囚われた男』のような宇宙を舞台にした一人劇から変更され、アクションや派手な特殊効果を盛り込んだ3D映画超大作になりそうだ。映画の脚本は、キュアロン監督が28歳の息子ジョナス君と共に執筆したもので、撮影は今夏からロンドンで行われ、ロバートの続投が決まっている『シャーロック・ホームズ』続編の撮影は初秋から同じくロンドンで撮影される予定だ。

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