堀北真希、「めんどくさくてややこしい人が好き」と告白!松山ケンイチ思わずガッツポーズ!

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ピンクのドレスがまぶしい堀北真希

 27日、新宿バルト9にて、映画『誰かが私にキスをした』初日舞台あいさつが行われ、主演の堀北真希松山ケンイチ手越祐也、そしてハンス・カノーザ監督が登壇した。

映画『誰かが私にキスをした』写真ギャラリー

 今作で松山ケンイチ、NEWSの手越祐也、『ターミネーター4』のアントン・イェルチンがふんする3人のイケメン高校生たちに思いを寄せられ、近づいては離れる微妙なティーンエイジャーの恋模様をみずみずしく演じた堀北。この日は春を先取りしたようなピンクのミニスカワンピ姿で登場しキュートな魅力を振りまいた。「もし映画のように、3人の男性から告白されたら?」との質問に「一生ないと思いますけど(笑)、もしそんなことがあったら友達に自慢します!」とにっこりと正直に答えていた。

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 一方、「もし女性に生まれていたら、この中の誰と付き合いたい?」と聞かれた男性陣。松山は困った顔をしながら「わかんないですよねえ。(手越演じる)ミライですかね。自分が演じるユウジみたいに、僕自身もややこしくてめんどくさい男なんで。自分でそれがいやなんですよ!」と何とも謙虚にコメント。しかしその後堀北が「わたしはややこしくてめんどくさい人が好き」と話すと、松山は思わずガッツポーズ。しかし堀北が「今(松山からそう言うように)リクエストがあったので……」とポツリともらすとあわてて、会場の笑いを誘っていた。

 そして最後に登壇者たちは、本作のストーリーにちなみ愛される女性の象徴と言われるチューリップの花を持ってフォトセッション。終了後、手に持っていたチューリップを客席へ投げ入れるサプライズプレゼントを行い、観客を喜ばせていた。

 『誰かが私にキスをした』は東京のインターナショナルスクールを舞台にしたラブストーリー。恋をした翌日に4年間の記憶を失くしたヒロイン(堀北)が、彼女に思いを寄せる異なるタイプの3人の男子に見守られながら自分を取り戻していく姿を描く。

映画『誰かが私にキスをした』は全国公開中

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