宮崎あおい、スラリとした美脚で舞台に登場!撮影中、桐谷健太に「ぐっときた」?

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美脚がまぶし過ぎます!-宮崎あおい

 3日、新宿ピカデリーにて、映画『ソラニン』初日舞台あいさつが行われ、主演の宮崎あおい高良健吾桐谷健太サンボマスター近藤洋一のほか、原作者の浅野いにお三木孝浩監督が登壇した。

映画『ソラニン』写真ギャラリー

 初日を迎えたこの日、登壇者たちは撮影時にお互いの共演者、あるいは、スタッフについて「ぐっときた」ときのエピソードを次々に披露。宮崎の恋人役を演じた高良は、宮崎について「(宮崎演じる)芽衣子のラストのライブシーンを生で見てぐっときました。あのとき宮崎さんは輝いていましたね」と絶賛。一方、この日、白のミニワンピ姿で美脚をバッチリ披露していた宮崎はその言葉を聞いて「うれしいです。(その言葉に)わたしもぐっときました!」と笑顔を弾けさせた。そして宮崎の方は、バンドメンバーを演じた共演の桐谷について「撮影後の打ち上げのとき、ひざに笑い顔を描いたのを見せて、笑わせてくれました。好感度が上がりましたね!」と打ち明けると、当の桐谷は「そこで自分はあおいちゃんの心をぐっとつかみました(笑)!」と満足げだった。

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 最後に宮崎は作品を観終えたばかりで、若者が多数の観客に向かって「まだ、みなさんの目をまっすぐ見ることができませんが……」と少し緊張気味であることを明かした後、「この映画が自分のキライなところ、否定している部分も受け入れて、先に進むきっかけになってくれたらいいと思います!」とアピールして締めくくった。

 『ソラニン』は単行本が累計70万部を突破した浅野いにおの同名原作コミックを映像化した青春恋愛ストーリー。「ソラニン」という名の詩をモチーフとした切ない恋物語を軸に、現代に生きる若者たちの心情をリアルに描く。

映画『ソラニン』は全国公開中

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