mihimaru GTのhiroko、ミニスカ姿で主題歌熱唱!クレヨンしんちゃん大感激でおしりふりふり!

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桜に囲まれたしんちゃんとmihimaru GTのhiroko

 11日、ニッショーホールにて、映画『クレヨンしんちゃん 超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁』完成披露試写会が行われ、しんのすけ、みさえ、ひろし、ひまわりの野原一家と、その声を演じた矢島晶子ならはしみき藤原啓治こおろぎさとみが登壇したほか、mihimaru GTが主題歌を披露した。

映画『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』写真ギャラリー

 この日、主題歌を担当したmihimaru GTは、 18作目となる今作がしんちゃんの結婚がテーマであることにちなみ、身近な人々のさまざまな旅立ちを祝う祝福ソングという観点で制作したという主題歌「オメデトウ」を披露すべく登場。紫を基調としたキュートなミニスカワンピ姿で現れたボーカルのhirokoを、しんちゃんはうれしそうに自ら手を引いて舞台中央へエスコートした。hirokoは「『おめでとう』という言葉にはパワーがある。一歩踏み出すためのパワーになるような曲を目指しました」と曲に込めた思いを語った。そしてしんちゃんはもともとこのアニメが大好きだったというhirokoに「オラのどんなところが好き~? おしり? おしり?」と猛アピールし、「優しくて勇敢なところが好き!」と言われるとうれしそうに“腰フリフリ”をしていた。

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 その後演奏が始まると、しんちゃんはノリノリで踊りまくりながらhirokoの周囲をウロウロ。しっとりとバラード曲を歌い上げるhirokoだったが、隣でビミョーな動きをしているしんちゃんを見て吹き出しそうになる一幕も。歌い終わるとしんちゃんは「チョ~感動!」と喜びを爆発。最後のフォトセッションのときは観客全員がピンク色の「オメデトウ」看板を持ち、満開の桜を会場に再現する中、しんちゃんとmihimaru GTの2人がにっこりポーズ。終了後退場する際も、しんちゃんはしっかりhirokoの手をにぎっており、最後までおねえさん好きの本領を発揮していた。

 『クレヨンしんちゃん 超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁』は史上最強のおバカ園児、しんちゃんのハチャメチャな日常と活躍を描くコメディーアニメの劇場版シリーズ第18作。タイムマシンに乗ってやって来た自分の花嫁タミコに導かれ、未来都市に赴いたしんちゃんが、未来の自分を助けるための戦いを繰り広げる。

映画『クレヨンしんちゃん 超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁』は4月17日より全国公開

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