シャイア・ラブーフ、さみしい男同士のジョン・ヴォイトと親友に

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シャイア・ラブーフ

 映画『ウォール・ストリート』のシャイア・ラブーフが、2本の映画で共演したジョン・ヴォイトとは、ある共通点が仲良くなるきっかけだったと語った。

 その共通点とは、お互いに家族のいない、さみしい男という点だったという。共演した当時、ジョンは娘アンジェリーナ・ジョリーと絶縁状態にあり、シャイアは手にひどいケガを負う自動車事故にあったという。「2本の映画で共演したんだけど、心の中にぽっかりと開いている穴をお互いに埋めあったという感じ。彼ははっきりとは言わなかったけど、ジョンには家族はいなかったし、僕も家族持ちではない。さみしい男同士だったことが仲良くなるきっかけになったんだ。僕が自動車事故を起こして救急治療室に運び込まれたときに最初に見たのは父親じゃなくて、駆けつけてくれたジョンの顔だったよ」とシャイアは語る。

 ジョンと娘アンジェリーナの仲が微妙なように、シャイアと実の父親の関係も一筋縄ではいかないという。「僕の父親は世界一思いやりのある人であるとともに、世界一怖い人でもある。精神面で僕にあれほどの影響を与える人は父しかいない。父はあまり一緒にはいてくれなかったから、小さいときから父に認めてもらうことばかりを考えてきた。だからこそ、父は僕をズタズタにする力も持っているんだ」と今でも父親の目に自分がどう映っているかを気にしているようだ。(BANG Media International)

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