オードリーが3Dになって飛び出す!?春日、3D映画『ヒックとドラゴン』を上から目線で応援!

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飛び出す春日、目撃しませんか?

 お笑いコンビのオードリーが、全米ナンバーワンヒットを記録した3D映画『ヒックとドラゴン』の宣伝キャプテンに就任し、業界初となる3D映像による応援メッセージを収録した。

映画『ヒックとドラゴン』

 本作は、バイキングとドラゴンとの戦いが続いているバーク島を舞台に、独りぼっちの少年ヒックと傷ついたドラゴン・トゥースとの間に生まれる友情を描く、ドリームワークス製作のファンタジックな3Dアニメーション。オードリーの春日俊彰が、そのキャラクター名と同じ「トゥース」を持ちネタにしていることから、オードリーの二人が今回の宣伝キャプテンに抜てきされた。

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 業界初という3Dでの応援メッセージ撮影に臆(おく)することなく、約1時間30分の収録を休憩なしで無事終了させたという二人。カメラチェックでは持ちネタ「トゥース!」や「鬼瓦!」の3D映像を見て、思わず「すごい!」と一言。本作について春日は「春日はあまり心を動かされることはないのですが、この作品にはブルブルに動かされました。ドリームワークスの労をねぎらいたいね」と相変わらずの上から目線でコメント。また自身のネタと同じ「トゥース」がキャラクター名として勝手に使用(?)されたことについては「事後報告だったんですよ。なので一瞬どうしてやろうかなと思いました。まー、ハリウッドが認めたということでいいかな」と広い心で容赦。

 一方の若林正恭は「いやいや、ドリームワークスのスタッフはオードリーを知らないし。でも、ネタの『トゥース!』が腐りかけていたじゃないですか。延命治療になって良かったですね~」と至って客観的。それでも「腐りかけが一番ウマいからね! 来年のアカデミー賞には呼ばれる予定ですけども」と豪語する春日に、「呼ばれねーよ!」と的確にツッコみ、オードリーならではの掛け合いを見せていた。

 撮影された応援メッセージは、ゴールデンウイークよりメイン館である新宿ピカデリーほか全国劇場にて、本作の3D&2D予告編でお披露目。3D上映館では、飛び出すオードリーを目撃してほしい。

映画『ヒックとドラゴン』は8月7日より、新宿ピカデリーほかにて全国公開

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