『アバター』がオスカーを逃したのは監督が「男だったから」シガーニー・ウィーヴァーがほえる!

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シガーニー・ウィーヴァー - John Shearer / Getty Images

 『アバター』に出演したシガーニー・ウィーヴァーが、今年のアカデミー賞で『アバター』が主要な賞を逃したのはジェームズ・キャメロン監督が「男だから」と語っている。

 今年のアカデミー賞では、キャメロン監督の『アバター』と、元妻キャスリン・ビグロー監督の映画『ハート・ロッカー』の全面対決となり、結果は、作品賞、監督賞に『ハート・ロッカー』が選ばれる形となったが、シガーニーはオスカーの投票者たちの選択に不満があるよう。キャメロン監督とともにブラジルで植樹のイベントに参加したシガーニーは、ブラジルのニュースサイト「フォルハ・オンライン」のインタビューで、最優秀監督賞は「これまで女性が受賞したことがない」という事実が影響した、とコメント。「ジムにはオッパイがないものね。それが理由だったんだと思うわ。彼が選ばれるべきだった」と語っている。さらに、最優秀作品賞についても「最近では、誰も見ないような小さな映画にオスカーを与えるのがトレンドなのよ」と厳しい言葉。実際、『アバター』は興行収入の上では『ハート・ロッカー』の150倍も稼いでいるだけに、賞=大作映画の公式が成り立たない現実に、はがゆい思いをしているようだ。

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