謎のウルフマンの正体は北大路欣也!…ではなくフットボールアワーの岩尾望

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セクシー系になってしまった!?ウルフマン・岩尾

 19日、ホラー・サスペンス映画『ウルフマン』の公開記念の一環として企画された「ウルフマンは誰だ!?クイズ・キャンペーン」の答えが、スペースFS汐留で行われた試写会で発表され、狼男のメイクをしていたのはお笑い芸人、フットボールアワー岩尾望だったことがわかった。

映画『ウルフマン』ギャラリー

 今回行なわれたイベントは、劇中でベニチオ・デル・トロが狼男に変身することにちなみ、ウルフマンの特殊メイクを施した日本の芸能人が誰か当てるといった企画。満月の映像と甲高い雄たけびと共に、映画さながらの作り込まれたウルフマンのメイクをした人物が現れ、会場に集まった女性客に襲い掛かると思いきや、どうやら草食系のウルフマンらしく会釈や握手を求めるなどのパフォーマンスを見せ会場が笑いに包まれた。しかし、メイク中の正解VTRが流れ、徐々に不細工(?)な姿があらわになると会場からは失笑が。岩尾は、「メイクは5人がかりで2時間くらいかかりました。実を言うと襲うよりも野獣のように身体を求められる方がいい、狩られたいと思っています!! 」と自らの願望を述べた。勢いづいた岩尾は、「客席で岩尾を襲ってみたい人いますか?」と問い掛けてみるも、無反応。岩尾の少し悲しそうな顔が印象的だった。ちなみに、解答で岩尾のほかに多かったのは俳優の阿藤快北大路欣也だった。

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 相方の後藤輝基は、映画について「やっぱり怖い。昔も狼男はありましたが、今の技術ですからSF具合もすごい。岩尾のようにおっとりとはいきませんよ。あと、恋愛やヒューマンドラマも入っています。ハラハラドキドキで楽しんでもらいたい」とPRしていた。

 本作はホラー映画の古典ともいえる映画『狼男』を基に、最新のVFXを駆使して作られたリメイク作品で、満月の夜になると狼男に変身する男の苦悩を描いたホラー・サスペンス。特殊メイクは映画『狼男アメリカン』などで、アカデミーメイクアップ賞に輝いた巨匠リック・ベイカーが務めており、主演のデル・トロが狼男に変身するシーンは必見だ。

映画『ウルフマン』は4月23日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開

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