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天才謎かけ芸人ねづっち、お題をふられ「沢尻エリカさんとかけまして……」

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謎かけも人気も絶好調!!

 28日、スペースFS汐留で映画『運命のボタン』のトークショー付き特別試写会が行われ、Wコロン(ねづっち、木曽さんちゅう)の二人が登場した。

映画『運命のボタン』ギャラリー

 Wコロンのねづっちと言えば、天才謎かけ芸人としてブレイクを果たした話題の芸人。何かお題をふれば、「整いました!」とのかけ声とともに、即座に謎かけを披露するという天才的な芸風を特徴としている。この日も映画に関連したお題を出されたねづっちの謎かけは絶好調だった。

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 そしてイベント終了後、囲み取材に登場したWコロンの二人。現在、離婚報道が話題を集める「沢尻エリカ」という旬のお題を受けて、「会議中に携帯電話が鳴るとかけます。その心は、席(籍)を外すか悩みます」と謎かけを披露。しかし、試写会イベントの囲み取材に慣れていない二人は、黙々と取材を続ける報道陣の姿に「沸かないね~、取材をされてる皆さんは(笑)。浅草だったら今ごろ大爆笑なんですけどね」と言いながら報道陣をいじるWコロンの二人に、報道陣も笑いをこらえるのに必死だった。ねづっちの謎かけに興味津々な報道陣は、あっという間に整えるねづっちの謎かけの秘密はどのようなものかと尋ねると、「お題をもらったら、関連ワードを浮かべて、その関連ワードと同意義語になるものを持ってくるという感じなんですね……ってこんな真面目な話をしててもいいんですか?」と謎かけの秘密を披露していた。

 そして、本作の見どころを聞かれた木曽は「中盤以降、後半にかけての展開の早さが見どころですね」と話すと、ねづっちも「それも前半を観ないとわからないですから、集中して観ていただきたいですね」と付け加え、さらに映画に出演しているキャメロン・ディアスでも、「キャメロンとかけて茶柱ととく、演技のよさにわくわくします」としっかり映画をアピールをしていた。

 本作は、キャメロン・ディアス主演のスリラー。原作は、映画『アイ・アム・レジェンド』のリチャード・マシスンの同名短編小説。ボタンを押せば大金が手に入るが、その代わりに誰かが死ぬという究極の選択を迫られた夫婦の運命を描き出す。

映画『運命のボタン』は5月8日よりTOHOシネマズみゆき座ほかにて全国公開

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