無人島で女1人に男23人!43歳主婦がサバイバル!映画『東京島』のポスター解禁!主題歌はSuperflyに決定

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映画『東京島』-木村多江ピンチ! - (C) 2010「東京島」フィルムパートナーズ

 無人島でたった一人の女性が、23人の男たちに囲まれるという斬新な設定の映画『東京島』のポスターが解禁され、主題歌を人気歌手のSuperflyが担当することが発表された。

映画『東京島』

 映画『東京島』は直木賞作家、桐野夏生の小説を原作に、現代のサバイバルを描いた問題作。23人の若い男たちに囲まれる「無人島にたった一人の女」で、43歳の主婦であるヒロインを木村多江が熱演している。『東京島』は世界を代表するトップブランド、エルメスが日本映画と初めてのコラボレーションを行っており、今回解禁されたポスターでも木村が身に着けているように、通称「カレ」と呼ばれるスカーフが作中で大胆かつエレガントに登場している。このスカーフはエルメスジャポンがこの映画のために作ったオリジナルで、「HERMES POUR TOKYO JIMA」という文字も刻まれた、まさに特注品だ。

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 主題歌は、ソウルの女王、アレサ・フランクリンも歌った、キャロル・キング作詞作曲の「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」を、本格派ロックサウンドで日本の音楽シーンを革新しているSuperflyがカバー。歌詞の持つテーマも含め、原作本の中で印象的に使われていた楽曲を、Superflyが歌っていることから自然に生まれたアイデアだったという。Superflyの越智志帆も「昔から大好きな曲で参加できて、本当にうれしいです。歌うたびに弱さや優しさ、そしてりんとした強さ、女性が持ついろいろな感情が表現できるような気がします」とこの曲が主題歌に選ばれた理由にも納得がいっているようだ。

 映画『東京島』は、無人島に漂着した23人の男と唯一の女性である40代の主婦が織り成すサバイバル生活を描いたサスペンス。究極の極限状況の中で欲望をむき出しにする人間たちの姿を、『おかえり』『殺しのはらわた』の篠崎誠監督が活写する。直感と行動力を頼りに困難に立ち向かっていくヒロインは、『ぐるりのこと。』の木村多江。共演には窪塚洋介、福士誠治、柄本佑ら個性豊かな若手実力派がそろう。撮影は普天間基地の代替地の候補にも挙がっている美しい島、徳之島で行われた。

映画『東京島』は今夏、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開
CD「Dancing On The Fire」(主題歌「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」を収録)は発売中 通常盤:税込み1,200円 初回盤:税込み 1,600円

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