加藤清史郎、主演ドラマでスピリチュアル少年に!もうすぐ死を迎える人がわかる切ない役

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サッカー少年! 加藤清史郎!-ドラマ「ロス:タイム:ライフ」~親子篇~より - (C) 『ロス:タイム:ライフ』プロジェクト2010

 携帯電話、パソコンなどで視聴できるLISMOオリジナルドラマ第14弾の主役に、「わしはこんなとこ来とうはなかった!」のセリフでおなじみ、こども店長の加藤清史郎が抜てきされた。これまで谷村美月南明奈上野樹里吉高由里子仲里依紗南沢奈央北乃きいといった20歳前後(アラツー?)の女優が次々と主演を務めてきたドラマ配信プロジェクトだ。

 今度のLISMOオリジナルドラマは、2008年にフジテレビの連続ドラマとしても放映された「ロス:タイム:ライフ」の親子篇(へん)。テレビドラマ「ロス:タイム:ライフ」は、死を迎えた人のもとに突然「黄色い服の審判」が現れ、人生の中で無駄遣いしてきた時間を宣告! 与えられた人生最後のロスタイムを、それぞれの主人公が過ごしていく姿をとらえてきた。

 今回、加藤が演じるのは、死を迎えていないのに、「黄色い服の審判」が見えてしまった少年……つまり、彼にはもうすぐ死を迎える人がわかってしまうという役どころ。ドラマは、仕事ばかりのお父さんとひきこもり気味の少年の、心温まるストーリーに仕上がっている。

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 監督は、テレビドラマ「ロス:タイム:ライフ」を手掛けてきた筧昌也が務め、映画『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』でも独特の存在感を放つ池田鉄洋はしのえみが脇を固めている。

ドラマ「ロス:タイム:ライフ」~親子篇~は、LISMO Channelにて6月7日から毎週月曜日配信

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